さて、あなたが普段ゴルフの練習をする時、どんな練習をしていますか?
恐らく、ゴルフの練習といえば、打ちっ放しに行ってショットの練習
をしているのではないですか?
しかも、ドライバーを一番練習していませんか?
では、実際にゴルフのラウンドをする時を思い出してみてください。
あなたが一番多く使うクラブはパターのはずです。
考えてみてください・・・
恐らく、ゴルフの練習といえば、打ちっ放しに行ってショットの練習
をしているのではないですか?
しかも、ドライバーを一番練習していませんか?
では、実際にゴルフのラウンドをする時を思い出してみてください。
あなたが一番多く使うクラブはパターのはずです。
考えてみてください・・・
もし、あなたが100を切っていないとすれば、恐らく1ホールで
平均3パット以上しているのではないですか?
3×18=54
グリーンにオンするまで平均3ストロークだと
3×18=54
で、トータル108となります。
グリーンにオンするまで平均4ストロークだと
4×18=72
でトータル126です。
では、グリーン上で最初のパットで1m以内に寄せ、2パット目で
確実に沈めることができたら?
つまり、平均2パットでラウンドできたとしたら・・・
それだけで、スコアは18縮まるのです。
すると、グリーンオンまでを同じ平均3ストロークや4ストロークで
まわったとしても、
4ストロークの場合
72+36=108
3ストロークでまわれれば、何と!
54+36=90!!!
夢の90台どころか、一気に80台まで見えてきます!
しかし、もっと注目して欲しいのは、1ホールの平均パットを
2パットにしたとしても、1ラウンド中の3分の1以上は
パッティングだということです。
そして、それ以外のショットで使うクラブはさまざまのはずです。
アプローチやバンカーからのリカバリーでミスした時を除けば、
同じホールで2回以上同じクラブを使う事はほとんど無いはずです。
では、ここで、質問です。
あなたは、ゴルフの練習に費やす時間のうち、何割をパッティング
の練習に使っていますか?
おそらく、ほとんどの人は、ゴルフの練習というと打ちっぱなしで
ドライバーを振り回したり、せいぜいアイアンのショットを練習
する程度ではないでしょうか?
しかし、すでにわかっていただけたと思いますが、同じ時間練習する
なら、まずはパッティングに時間を投資した方が、あなたのスコアに
対するリターンは大きくなります。
とは、言っても、日本では近くにパッティンググリーンがあるという
人はほとんどいないでしょう。
ですから、パッティングの練習には、ちょっとした工夫が必要です。
まず、平均2パットを目指す場合、1パット目は、次のパットで9割の
確率で入る距離まで寄せる事ができれば、合格です。
そうすると、細かい芝の目や傾斜を読むことよりも、距離感の方が
重要になります。
この距離感を養うのにとても効果的で、室内でできる練習方法があ
ります。
それは、壁または空き缶に向かってパッティングすることです。
5~10mの距離から壁や空き缶に向かってパッティングし、できる
だけ近いところでボールが止まるように練習するのです。
このときに、パッティングのバックスウィングとフォローの幅が
同じになるように打ち、このスウィングの幅で距離を調整できる
ようになってください。
スウィングのスピードや力で調整しようとしてはだめです。
カップの付いたパッテイングの練習用のマットで練習している人も
多いかもしれませんが、カップに入れる事を目標にすると、少し
強めでもカップには入ってしまいます。
でも、実際のグリーンでカップを外したときのことを考えると、
練習の時は、カップに入るかどうかよりも、きちんと距離感をつかむ
ことが大事です。
また、距離感に加え、方向性も確認する意味では、壁にきちんと目標の
位置を書くか、空き缶を使うのがオススメです。
固めのカーペットか、人工芝のマットを買ってきて、その上でやるのが
ベストですが、パッティングの際のタッチとその再現性の練習という意味
では、下がコンクリートや、ふかふかのカーペットでもOKでしょう。
ぜひ、この練習方を試してみてください。
それ以外にも、パッティングの面白い練習法をまとめたレポートが
ありますので、こちらも参考にしてみてください。
↓↓↓
http://tinyurl.com/39mpxy
平均3パット以上しているのではないですか?
3×18=54
グリーンにオンするまで平均3ストロークだと
3×18=54
で、トータル108となります。
グリーンにオンするまで平均4ストロークだと
4×18=72
でトータル126です。
では、グリーン上で最初のパットで1m以内に寄せ、2パット目で
確実に沈めることができたら?
つまり、平均2パットでラウンドできたとしたら・・・
それだけで、スコアは18縮まるのです。
すると、グリーンオンまでを同じ平均3ストロークや4ストロークで
まわったとしても、
4ストロークの場合
72+36=108
3ストロークでまわれれば、何と!
54+36=90!!!
夢の90台どころか、一気に80台まで見えてきます!
しかし、もっと注目して欲しいのは、1ホールの平均パットを
2パットにしたとしても、1ラウンド中の3分の1以上は
パッティングだということです。
そして、それ以外のショットで使うクラブはさまざまのはずです。
アプローチやバンカーからのリカバリーでミスした時を除けば、
同じホールで2回以上同じクラブを使う事はほとんど無いはずです。
では、ここで、質問です。
あなたは、ゴルフの練習に費やす時間のうち、何割をパッティング
の練習に使っていますか?
おそらく、ほとんどの人は、ゴルフの練習というと打ちっぱなしで
ドライバーを振り回したり、せいぜいアイアンのショットを練習
する程度ではないでしょうか?
しかし、すでにわかっていただけたと思いますが、同じ時間練習する
なら、まずはパッティングに時間を投資した方が、あなたのスコアに
対するリターンは大きくなります。
とは、言っても、日本では近くにパッティンググリーンがあるという
人はほとんどいないでしょう。
ですから、パッティングの練習には、ちょっとした工夫が必要です。
まず、平均2パットを目指す場合、1パット目は、次のパットで9割の
確率で入る距離まで寄せる事ができれば、合格です。
そうすると、細かい芝の目や傾斜を読むことよりも、距離感の方が
重要になります。
この距離感を養うのにとても効果的で、室内でできる練習方法があ
ります。
それは、壁または空き缶に向かってパッティングすることです。
5~10mの距離から壁や空き缶に向かってパッティングし、できる
だけ近いところでボールが止まるように練習するのです。
このときに、パッティングのバックスウィングとフォローの幅が
同じになるように打ち、このスウィングの幅で距離を調整できる
ようになってください。
スウィングのスピードや力で調整しようとしてはだめです。
カップの付いたパッテイングの練習用のマットで練習している人も
多いかもしれませんが、カップに入れる事を目標にすると、少し
強めでもカップには入ってしまいます。
でも、実際のグリーンでカップを外したときのことを考えると、
練習の時は、カップに入るかどうかよりも、きちんと距離感をつかむ
ことが大事です。
また、距離感に加え、方向性も確認する意味では、壁にきちんと目標の
位置を書くか、空き缶を使うのがオススメです。
固めのカーペットか、人工芝のマットを買ってきて、その上でやるのが
ベストですが、パッティングの際のタッチとその再現性の練習という意味
では、下がコンクリートや、ふかふかのカーペットでもOKでしょう。
ぜひ、この練習方を試してみてください。
それ以外にも、パッティングの面白い練習法をまとめたレポートが
ありますので、こちらも参考にしてみてください。
↓↓↓
http://tinyurl.com/39mpxy